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私は、亜湖と言う女優である。
また身体障害者でであり精神紹介者でもある。
毎日戦いながら、生き抜く。
けれど、そんな亜湖はナルシストでアクティブ常に今この瞬間が大好きだ。
多分女優として魂尽きるまで生き抜く。
趣味は亜湖だもの。
時として壊れるがまあおもちゃだと思いお読みの皆様方の、ネジでもてね。
よろしくね!
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午後から大野君と、散歩して買い物して、帰宅しました。とおりすがりの、女の子達も、コロナは、怖いと、話声が、聞こえてきました。ぐるっと遠回りで、帰宅しました、今夜も、お味噌汁作りました。
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コメント
蝙蝠 より  2020年03月30日(月) 16:48
亜湖さん、こんにちは♪
昨日の茅ヶ崎は砂ではなく、朝から雪が舞っていましたヨ。
寒が戻ってぶるる。
味噌汁で温まりたいキブンです。

先週の木曜日、レイトショーで三島先生の例のヤツを観て参りました。
伝説の駒場の900番教室での出来事。
わたしの生まれる5年前の現実。

1,000人対1人。
超頭脳である全共闘と、才能の塊である文豪との言葉の応酬は、「言葉遊び」と揶揄する輩もいるでしょうが、その遊びは文字とおりのプレイではなく、触れたら切れる、返す言葉を誤まれば怪我をする即ち真剣での応酬でした。
良いか悪いか、正しいか否かではないのです。
思想の違いはあれど、根底では通底していた、通底したと認めざるを得ない討議に、第三者的な無責任な感動が沸き上がると同時に、三島の奮起と落胆とがない交ぜになった胸中が透けて見えたやうで苦しかったです。

完全アウェイ。
暴力をも厭わない全共闘の戦士たちの前に登壇するには、丸腰ではさすがにヤバいと思ったか、密かに短刀と鉄扇と懐に隠し持っていたとは思えないほど、時に笑顔さえ見せる三島の懐の深さにさすがの全共闘戦士たちものまれていたと感じました。

50年前のあの言葉群は、言葉の力がとうに無効化した現代においても、あの教室の壁や天井に、当時の全共闘たちに、そして映画を観たわたしの心に、深く、深く刺さって永遠に存在することでしょう。

三島の色っぽさと父性に、そして芥さんの現役感、眼光と舌鋒の鋭さに、溜息がでちゃうほどヤラレました。あと2回、いや、3回は観ようと思います。
すばらしい映画でした。
……ナビゲーターが東出何某くんだったので、なんともマヌケなタイミングだなあと思っていたのですが、ちいとも気にならなかったのもよかったです(爆)
亜湖 より  2020年03月31日(火) 07:47
蝙蝠さんへ
おはようございます。ご覧になりましたか?
あっと言う間の、2時間でしたよね。
この時期に、東大性のリアルタイムの、時期に居た友人を、
たくさん知って居ます。蝙蝠さん流石若いですね。
亜湖は、女子校のころあちこちで、アジるのが、流行っていました、また、観るのは、良いと思うけど。密室だし、自粛した方が今は、懸命かも?コロナ本当に怖いですよ。
お気をつけてください。
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